2011年06月21日

TORNADO RACING MASTER Mk.3(1982)

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田宮模型のレーシング・マスター・シリーズ第三弾、「TORNADO」です。
当時まだ他社との差があったレース・シーンへのキャッチアップを意識したのかどうかは分かりませんが、従来の田宮模型の製品に比べると、随分とコンパクトで軽量(全備重量900g)に仕上げられています。
ボディは、元々「CAN-AM LOLA」のオプションとして発売されていたものが使われました。
なお、写真の車は、社外品のホイルを装着しています。

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FRP製のスマートなシャーシーと小ぶりなメカデッキの組合せは、AYKの「EXL480K」を想起させます。

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こちらは無限精機の「K2-X」に似たフロントの構成。
キャスターの変更が自由に可能なものです。

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モーター自体を補強材の一つとして利用する構造のリア周り。
「ブラックモーター・スプリント」をキットに標準装備。
posted by NNC at 01:58| Comment(1) | TAMIYA
この記事へのコメント
はじめまして
懐かしく拝見させて頂いております。
色々買った記憶がありますが
このマシンは購入して遊びましたが
フロントサスマウントが弱く
簡単に破損してしまい悲しい思いをしてました。
モーターは当時は8分耐久がメインでしたのでエンドベルが青のエンデュランスだったはずです。、
Posted by kossy at 2020年09月15日 15:57
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